感染症

感染症

#黄色ブドウ球菌感染症 

黄色ブドウ球菌の感染症を考える上では「感染臓器/entryがどこなのか」と「MSSAなのかMRSAなのか」が重要です。微生物学的側面から診断を考えるのは感染症診療として全くおかしな話ですが、血液培養から黄色ブドウ球菌が検出された時にIEしか頭に浮かばないなんてことがないようにしてほしいです。
感染症

#緑膿菌感染症 

「緑膿菌カバーのためPIPC/TAZで治療開始する」という言葉をよくカルテで見かけます(自分もたまに書きます)が、目の前の患者さんに緑膿菌カバーが本当に必要なのか立ち止まって考える必要があります。